DICTIONARY
MENU
-
16 × 1616px × 16pxのキャンバスサイズ。及び、縦16×横16の256個のピクセルを並べられる正方形のキャンバスに描かれたピクセルアート。多くのドット絵制作ソフトのプリセットとして設定されている。ファミリーコンピュータの仕様では、8px × 8pxの正方形をスプライトの最小単位とするが、それでは解像度が低すぎて絵の描写が困難であった。そのため、8px × 8pxの正方形を4つ組み合わせた16px × 16pxや、6つ組み合わせた24px × 16pxなどのサイズでスプライトが作成されることが多かった。例えば、『スーパーマリオブラザーズ』のキャラクターである“マリオ”や“ノコノコ”のスプライトは16px × 16pxで描写されている。一方、キノコを食べて身体が約2倍になった“スーパーマリオ”は、32px × 16pxのスプライトで描写されている。
-
1bit画像コンピューターが取り扱うデータで最も小さい1bitの色数(1bitカラー)で表現されるピクセルを用いて作られた画像データ。ピクセルアートにおいては転じて、1bit画像の特徴である「2階調色」のみで描かれた画像を指す場合が多い。項目「2値画像」を参照。
このDICTIONARYは、完成することがありません。より多くの方にピクセルアートの知識を深めていただくために、修正や加筆を繰り返すことで進化し続けるのです。定義の内容や用語の追加などに関して、ご意見やご要望がございましたら、下に記載されているメールアドレスにお送りください。
※各用語の定義は、the PIXEL MAGAZINE編集部が総合的に判断して掲載しております。
※お送りいただいたご意見やご要望は、すべて反映されるわけではありません。
※お送りただいたたご質問への回答は、基本的に控えさせていただきます。
ご理解ご了承いただけますようお願いいたします。